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スタンバイの自動設定 

  • [2007/01/16 ] 
スタンバイの自動設定

設定した時間以上パソコンを使用しない状態が続くと、自動的にスタンバイ状態にすることが出来ます
スタート→コントロール
「スタート」から「コントロールパネル」を選びます
スタンバイの自動設定1
「電源オプション」を選びます
スタンバイの自動設定2
「電源設定」タブで「システムスタンバイ」の「▼」をクリックして好きな時間を選んでください。
スタンバイの自動設定3
ノートパソコンのバッテリーだけを使用している状態の場合の設定もここで行えます。
スタンバイの自動設定4
あとは「OK」をクリックするだけです。これで一定時間パソコンを使用していないと自動的にスタンバイ状態になります。

ちなみに「休止」の設定も上の画面から行うことが出来ます。
休止」と「スタンバイ」の違いは以下の通りです

スタンバイ
「グラフィックス機能やハードディスク、そのほかのデバイスの電源をオフにすることで、消費電力を抑えるモードである。ただし、メモリには電力が供給され、実行中のデータがそのまま保持されるため、電源オフ/オンと違って作業を中断した状態からの再開が可能である。また、スタンバイ状態からの復帰も数秒程度と速い。しかし、メモリへの電力供給が行われるため、ノートPCのバッテリ駆動でスタンバイ状態を長時間続けると、バッテリ不足になってしまうこともある。」

休止
「ハードディスク上にメモリの内容を退避してから、メモリを含む各デバイスの電源をオフにするモードである。そのためハードディスクには、搭載メモリとほぼ同じ容量の休止状態用のデータ退避領域が確保される。スタンバイ状態とは異なり、完全に電源オフと同様の状態となるため、ノートPCのバッテリ駆動でも休止状態を維持し続けることが可能だ(バッテリの電力は消費されない)。しかし、メモリの内容をハードディスクに退避したり、読み出したりしなければならないため、その分だけ休止状態への移行や復帰に時間がかかってしまう。」
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